ルーレットでココモ法を使う方法!初心者向けガイドと実践戦略

ココモ法 ルーレット

この記事ではルーレットでよく使われるシステムベッティングの一つである「ココモ法」は競艇において使う事が出来るの?というお話をさせていただきます!
古くから続くこの「ココモ法」ですが、果たして現代のギャンブルで、それもルーレットとはかなり形が違う競艇で流用することは出来るのでしょうか?
「ココモ法」の歴史や、必勝法になりうるのか、どういうパターンで使えるのか、メリットやデメリットから向いている舟券について解説させていただきます!

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目次

競艇における必勝法?ココモ法について調査!

みなさまこんにちは!
みなさまは普段競艇以外のギャンブルをされたりしますか?
特にカジノ系のゲーム、ルーレットなんかはあまりする機会も少ないのではないでしょうか。
古くから存在しているカジノルーレットでは、「システムベッティング」なる手法があるのをご存知でしょうか?

ルーレット

システムベッティングとは、昔の方が生み出したギャンブルにおいて勝つための手法……。
今回の記事ではそんなシステムベッティングの一つ「ココモ法」という手法について解説させていただきたいと思います。

そもそもココモ法とは一体なに?

まず気になるのが、ココモ法とはそもそもなんなのかといった点。
ココモ法が生まれた歴史には諸説ありますが、ギャンブルが流行っていた18世紀フランスにて生まれたとされる説が有力です。
そんなギャンブル流行の地で、ポール・レヴィという数学者が「マーチンゲール法」と呼ばれるシステムを生み出しました。

かなり有名なシステムベッティングですので、おそらく聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

これは「コインの表か裏かを当てる単純なギャンブル」にて使われた方法で「負けた時に賭け金を2倍にして勝負をする」というのを繰り返す手法です。
勝率が50%のゲームではこのマーチンゲール法はかなり有用で、かつ分かりやすかったため後々のシステムベッティングの元になりました。

ルーレット

そしてココモ法もそんなマーチンゲール法から生まれたシステムの一つで、基本的なシステムは「マーチンゲール法」といった物を改変したものになっています。
ココモ法はマーチンゲール法の様に倍にして掛けるのではなく「前回と前々回のゲームの合計を賭ける」という手法に改変されたシステムなんです。

ココモ法のメリットとデメリットについて!

では次にメリットとデメリットについてを見てみましょう。
やはりある程度メリット・デメリットを把握して置くのは、選択において非常に大事ですからね。

メリットデメリット
マーチンゲールと比べて負けた際の上昇が緩やか損切りがうまく出来ないと負けた際にキツイ
勝率30%あるゲームに向いている3倍配当・確率30%以上じゃないと使えない
1度の勝利である程度大きく勝つことが出来るレースの見極めが非常に重要になる

ココモ法の一番大きなメリットとしては、やはりマーチンゲールと比べた際に掛け金の上昇が穏やかという点でしょう。
どれぐらい違うの?という疑問もあるかもしれないので、それぞれ敗北を続けてゲーム数が伸びた場合の伸び具合を見ていきます。

ゲーム数ココモ法マーチンゲール法
1100円100円
2100円200円
3200円400円
4300円800円
5500円1,600円
6800円3,200円
71,300円6,400円
82,100円12,800円
93,400円25,600円
105,500円51,200円

こうしてゲーム数を積み重ねるとかなりの差が生まれてしまっている事が分かりますね。
100円ベースで始めた際には10ゲーム段階では45,700円の差が生まれてしまう結果に……。
ココモ法では大体1.6倍に近い額づつ上昇しているのに対し、マーチンゲールでは2倍なのでそれはそうでしょという話ではあるのですが。

舟券の種類にもよりますが、負けが多くなりがちな競艇においてマーチンゲール法が向くのかと言われると少し厳しそうです。
しかしココモ法ならばある程度許容出来る範囲ではあるのではないでしょうか?
連敗が続いた際でももし勝てれば1回で全て取り戻せるというのもあり、相性は良さそうです。

とはいえどれぐらい負けられるのかは軍資金次第です。
これ以上つぎ込むのはリスキーだなと思ったら損切りしてリセットするようにしましょう。

ボートレースでココモ法は使える?

まず競艇予想でココモ法を使うことは出来るの?という疑問ですが、こちらはある程度システムの根幹を理解していればそう難しい話ではありません。
ボートレースとココモ法の相性自体も悪くないため、手法の一つとして考えても良いでしょう。

さっそく向いている舟券に関してのお話ですが、3連単でココモ法を行うのは厳しいのでやめておきましょう。
というのも3連単の的中確率は120分の1……ある程度の勝率を確保する為にはある程度舟券を買わないと難しいため賭け金の上昇値が前項目の表よりも大きくなってしまうからです。
例えばかなり絞って4点の舟券を勝ったとして、以下のようなペースで増える事になります。

ゲーム数ココモ法
1400円
2400円
3800円
41,200円
52,000円
63,200円
75,200円
88,400円
913,600円
1022,000円

このリスクで30%にも満たない的中率となると、3連単でココモ法を行うのは難しいと分かります。
舟券が増えれば増える程上昇値が大きくなるココモ法においては致命的とも言えます。
なので出来るだけ少ない舟券購入で、かつ的中確率が30%に近くなるよう購入する事が出来るようにするのが良さそうです。
ただしオッズはトリガミにならないよう注意するようにしましょう。

  • 単勝:16.7%(1/6)
  • 複勝:33.3%(2/6)
  • 二連単:3.33%(1/30)
  • 二連複:6.67%(1/15)
  • 三連単:0.83%(1/120)
  • 三連複:5%(1/20)
  • 拡連複:20%(3/15)

この辺りはご自身の軍資金やオッズと相談しながら決めましょう。
この選手は勝ちそうだな、と思ってもオッズが足りていなくて参加出来ないなんて事もあると思いますので……。

ココモ法の使い方や手順の詳細!マーチンゲールのようにお手軽に出来る?

ルーレット

次にココモ法の使い方です。
ココモ法は基本的に負けを取り戻す方法として優秀ではありますが、大きく稼ぐために使えるかというと本当に使い方次第という他無いでしょう。

完全な運次第で、確率である程度表せるカジノのゲームとは違い競艇は勝率が目に見えて分かるようなものではありません。
そもそも予想がうまくてガンガン当てられるのであれば、あまり必要が無いですからね……。
負けてしまった際に少し試してみるという辺りから始めてみましょう。

ココモ法を使うときの注意点

ココモ法は勝率が30%ある際に輝くベット法です。
もちろん複数舟券を買うのであれば使う事も出来るでしょうが、軍資金次第な所もあり厳しいでしょう。
連続で外れてしまった際にちゃんと引き際を見極め損切り出来るかどうかが非常に大事です。
この引き際が見極められないのならばシステムベッティングはかなり危険かもしれません。

こういったシステムベッティングはある程度取り戻せる可能性が増える賭け方ではありますが、その分マイナスに振り切った時は普通以上に損をしてしまうものですからね。

まとめ:ココモ法は的中30%かつ3倍配当の時に便利なシステムベッティング!ただし競艇では少し難しい面も

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というわけで今回の記事ではシステムベッティング「ココモ法」について解説させていただいた訳ですが……いかかだったでしょうか?
最後にいくつか「ココモ法」についてまとめてから記事を締めていきましょう!

  • ココモ法は「前回と前々回の掛け金を合計して賭ける方法」
  • ボートレースでココモ法は使えるが3連単には向かない
  • 確率が高くなる舟券を買おうとすると逆にオッズが厳しくなることも

ココモ法は、勝率50%の賭けに適した戦略であり、負けが続いた後の回収を狙うマネーマネジメント法です。しかし、カジノゲームには常にリスクが伴うため、無理のない範囲で楽しむことが大切です。

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